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  • 2009.01.19 Monday
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ミャンマーの少年たちの笑顔@得度式

 

ミャンマー語でインジン・パン(tifMuif;yef;)という無憂華(むゆうげ)

の花は、サンジャウンお寺の中の無憂樹にたくさん咲いています。

この姿を見て私は、お釈迦様の母マーヤー王妃は、ルンビニーの花園で

咲き競う無憂樹の花に手を伸ばしたところ、無憂樹の枝が手すりのように

王妃の方へ伸ばし、王妃がそれを手に持って立ったまま、釈迦が誕生した

との伝説を思い出します。


無憂華(むゆうげ)



無憂樹(むゆうじゅ)



無憂華(むゆうげ)


 無憂華が咲いたこの乾季200812月の下旬、ミャウンミャ市第5高校の
生徒たちが、
この乾季休みに僧侶として仏門に入る得度式を行いました。

この学校が毎年行ってきてこの行事は、今年で16年目になりました。

20085月のサイクロンで学校が被害を受けましたが、地域住民や

国内外の支援団体の支えで最低限の修繕が出来ました。

でも生徒たちの心には失ったものが多く傷もまだ残ったままです。

 

 今回の生徒たちの得度式は、生徒本人と家族と先生たちにとって、

久しぶりの笑顔を取戻し、心から喜べるきっかけだったかも知れません。

地域住民もこれをきっかけに明るくなってきました。


 自然災害がひどかった今年は、我が子を仏門に入れられないかもと

心配してきたご両親たちも、多くの仲間の助け合いで夢が実現し

安心している様子です。

 
今年は40名の生徒が一時出家をし、仏教僧の生き方を体験できました。


僧になる少年たちは王子のような鮮やかな服装で街を回るのも得度式の伝統

昔は馬や象に乗って回ったが、現代は車で



仏門に入る事のご利益を表し、黄金の傘をさしてあげます



お父様お母様たちが、僧侶になる我が子の袈裟や鉢などを持って行く







同級生の女の子たちも先生たちの付き添いで見送りに行く


僧侶の前で仏門に入れてくださいますようにお願いする





剃髪する


 

剃られた髪の毛にまで神聖だと敬意を払て、地の落ちないよう
親や親戚がタオルなどで受け取る



剃髪後袈裟に着替え、守るべき戒律を教わり、指導僧侶に戒律を約束。

その後、正午を過ぎないように急いで昼食を食べる。


同級生の女の子たちが窓かのぞき見して男子の友達の変わった姿を笑っている



もう僕もお坊さんだよ!



















MYAUNGMYA GUESTHOUSE (通称Shein's Guesthouse)

Myaungmya Guesthouse
通称シェインのゲストハウス(Shein’s Guesthouse)


Myaungmya Guesthouse (通称Sheins Guesthouse)
Myaungmya Guesthouse (通称Sheins Guesthouse)


Myaungmya Guest houst(Terrace to the backyard.裏庭から見えるテラス)
Myaungmya Guest houst


ゲストハウス内部の様子
ゲストハウス内部の様子


ゲストハウスの内部の様子
ゲストハウスの内部の様子


寝室とベッド
寝室とベッド


ベッド
ベッド


ベッドに蚊帳
ベッドに蚊帳


各部屋の化粧室
各部屋の化粧室


各部屋の温水が使えるシャワーと風呂
各部屋の温水が使えるシャワーと風呂


食事はここで
食事はここで


朝ご飯のデレーカウスエー(ミャウンミャ固有の中華緬)
朝ご飯のデレーカウスエー(ミャウンミャ固有の中華緬)


裏庭から見えるのどかな風景
裏庭から見えるのどかな風景


裏庭から見えるのどかな風景
裏庭から見えるのどかな風景


庭のグアバの実
庭のグアバの実


庭の草
庭の草


表の道路での通りかかった人々
表の道路での通りかかった人々


ゲストハウスの前を通る馬車
ゲストハウスの前を通る馬車


表の道路と通行している人々
表の道路と人々


表の道路を通るサイカー(自転車タクシー)や通行者
表の道路を通るサイカー(自転車タクシー)や歩行者


歩行者や自転車の風景
歩行者や自転車


庭のグアバの木
庭のグアバの木

ダビンジャウン村小学校は無事です(ナルギス被害報告)

ミャンマーはナルギスという非常に強いサイクロンに破壊されて
1ヶ月以上経ちました。
私も5月8日〜5月16日に一回、5月23日〜6月4日に一回と
被災地へ行って緊急支援活動をしてきました。

遅くなりましたがご報告致します。
ミャンマーと日本の両社会にいる多くの皆さんのご協力で
出来上がったばかりのダビンジャウン村小学校は何とか無事でした。

ミャウンミャ市の東側にあるこの村にはサイクロンの被害はあったとは言え
他の地域と比較的弱い被害で済みました。
多くの皆さんのお陰で頑丈に建てられた校舎ですから、
白い外壁が泥水で茶色く染まった以外これと言う被害はありませんでした。

ただ教育省による机と椅子を作る分の補助金は全額カットされました。
それもそうだと思いますが、その予算は全部サイクロンの被災地復興に
使うためだとの事です。

子供たちはコンクリートの床で座り込んで勉強することになりましたが
現地で何とかして机と椅子を作れるように頑張って行きたいと思っています。

日本の皆さんは遅くなってしまいましたが、
ダビンジャウン村小学校は無事だとの事をお伝えしたいと思います。
どうかご安心ください。

新校舎の完成状況報告@2008年4月現在

4月15日ミャンマーから戻りまして、すぐご報告できなく
大変遅くなりました。
多くの人々の地域の教育に対する思い、熱意、実現への協力と行動、
それらの結晶としてダビンジャウン村小学校の新校舎がこのような形に
出来上がりました。
4月12日現在の写真をご覧ください。
正面から見える風景です。
新校舎の正面から見える風景


校舎の内側様子です。
窓と窓の間に取り外せる組み立て式の木の壁設置し、クラス分けをします。
新校舎の内側


屋根は高くしたことで、暑い季節でも通気性がよく、
生徒たちの勉強に暑さの負担がなるべくないように考えてあります。
新校舎の内側

この小学校は地域の子供たちへ安心して教育が受けられるよう場を与えてくれます。
この教育は村の人々を貧困から救ってくれるのだろうか。
都会との様々な格差を縮小してくれるのだろうか。
まだ診療所もないこの村、周辺の村落にも医療施設が足りません。
課題はたくさん残っています。

課題と共に希望も生まれます。
この村で設備のそろった診療所を建てたい。
世界とつながる衛星放送も見られるような図書館を作りたい。

どんなに希望があっても実行する人材なしには、夢のまま、空想のままで終わります。
今回この小学校新校舎建設を実現させたのは多くの村人や都会の協力者の賛同、
行政や省庁の納得と許可を呼びかけた一人の若い僧侶です。
この僧侶のリーダシップ、厳しい指導と熱意から生まれた実行力で
ミャンマー国内だけでなく日本からの協力や応援がこのような形で
短い期間で実ったのです。

私は信じます。現地に実行力があるリーダーがいてくれれば、
地域の教育と医療レベルアップは必ず実現すると。

そしてこの活動で多くの仲間がミャンマー国内にはもちろん日本からも多く
共に一つの目標に向かって力を合わせられたことに感動を味わえました。
この思いは一生、私の心を暖かく輝かせるでしょう。

2008年4月27日日曜日、ダビンジャウン村小学校の新校舎は
ミャンマー連邦政府教育省に返還され、正式な教育の場として認められました。
そして2008年6月の新学年度で生徒たちの安全で安心な勉強する場として
活用されます。
これで大雨の日も雨にぬれず、風邪引かず、床が水浸しにもならず、楽しく勉強できます。

2月の報告@校舎建設進み状況

この活動は多くの皆さんに賛同していただきたいことであって、
同情して欲しくはありません。
友情と愛情で国境も越えて世界を一つにしたいのです。


砂を運んで建設現場に積む
砂を運んで建設現場に積む
写真:KHIN MAY HSU

ご報告いたします。

ミャンマーの現地からの報告が届きました。
写真満載に、校舎建設の進み状況がとても喜ばしく伝わってきます。

教育基盤である村の小学校が完成することを
ダビンジャウン村人全員が強く待ち望んでいます。


子どもから年寄りまで出来ることをしようと一生懸命になっている村人たち。
建設用の砂が船4隻で届いたその日、大勢が各自の仕事を止め、
船から学校の工事現場まで頭に載せて運んでいました。

校舎建設用の砂を船から工事現場まで運ぶ
校舎建設用の砂運び協力

9割が農家である村人たちは、食糧に貯めた籾の一部を寄付しています。
それをお金に換えて、校舎の建設に使って欲しいという教育熱心さ。
それでも満足できず、砂やレンガや水の運びも仕事の合間をぬって手伝います。

ミャンミャ市街地からの人々もヤンゴンの人たちも手伝いに訪れ、皆で汗を流し
労力でもこの学校建設に力と貸してくれます。

そればかりか、はるかに遠い日本からの仲間もご協力しています。
経済的に豊かでない農村の小学校建設にとって大きな力になります。

そして2008年3月21日には現地のダビンジャウン村まで現地の人々と共に
汗を流して労力で協力したいという方々が訪れる予定もしています。

この小学校建設は、物理的な意味だけでなく、
教育という人間にとって非常に重要な栄養の補充が出来る「場」のつくり、
保健教育を子どもから親まで届ける発信源づくり、
都会と地方の格差を少なくする種まき、
そして、国境を越え、友情と希望と協力的な心が生まれています。

今後ともご報告をご覧ください。
どうもありがとうございます。


2月上旬の校舎建設状況
2月上旬の校舎建設状況

校舎建設の進み状況&労力協力の村人
校舎建設の進み状況&労力協力の村人

校舎建設用の砂運びに労力協力し、功徳を積む
校舎建設用の砂運びに労力協力し、功徳を積む

現在の校舎で勉強中
現在の校舎で勉強中

指導僧侶自身も校舎建設に携わる
指導僧侶自身も校舎建設に携わる

建設現場で厳しく指揮をとるU Ye Myint氏と仲間の村人たち
建設現場で厳しく指揮をとるU Ye Myint氏

新校舎と共に学校の庭にも園芸も行う
新校舎と共に学校の庭にも園芸も行う

ミャウンミャの夕暮れ&ロマンカトリック教会の十字架
ミャウンミャの夕暮れ&ロマンカトリック教会の十字架

ミャウンミャの夕暮れ
ミャウンミャの夕暮れ

ミャウンミャ〜ヤンゴンを結ぶ水路の船
ミャウンミャ〜ヤンゴンを結ぶ水路の船
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現地まで行ってみよう会・今回は2008年3月21日出発〜

現地まで行ってみよう会・今回は2008年3月21日成田出発
現地村への参加型スタディ・ツアー
【ダビンジャウン小学校建設協力の一環】今後もどんどん企画します!


小学校の新校舎建設に協力をしてくださった多くの方々に感謝しております。

今回は皆さんのご協力がこのような形にもなりました。
3月の春休みに現地まで行こうという参加型体験ツアーが出来たのです。

ダビンジャウン村まで足を運んで小学校の工事現場で
村人や生徒たちと共にレンガや砂や水など建材を運んだりする労力協力と
現地の村人や生徒たちと交流したりしてきます。


ミャウンミャ郡(Myaungmya Township)の地図
ミャウンミャ郡(Myaungmya Township)の地図

ミャウンミャ市街地(Myaungmya Down town)
ミャウンミャ市街地(Myaungmya Down town)

ミャウンミャの市街地からボートでダビンジャウン村へ
セッチャーナンダ仏塔@ミャウンミャ市街地の河辺

ヤンゴン〜ミャウンミャ〜パティンをつなぐ船

ミャウンミャ河
ミャウンミャ河

乗客船とミャウンミャ橋
乗客船とミャウンミャ橋

ダビンジャウン村へ行く道
小舟での交通
小舟での交通

木造船で運搬
木造船で運搬

周辺村とつながる客船
周辺村とつながる客船

小舟タクシー
小舟タクシー

ダビンジャウン村に着きました!
ダビンジャウン村の玄関

ダビンジャウン村の中を流れる小川
ダビンジャウン村の中を流れる小川

ダビンジャウン村の中を流れる小川
ダビンジャウン村の中を流れる小川

ダビンジャウン村の中を流れる小川
ダビンジャウン村の中を流れる小川

村周辺の水田風景
村周辺の水田風景

村の家@台所で料理を作っている
村の家@台所で料理を作っている

ダビンジャウン村小学校の生徒たち
ダビンジャウン村小学校の生徒たち

子供たちの笑顔(^^)
子供たちの笑顔(^^)

英語の授業中の盛り上がり
英語の授業中の盛り上がり

勉強が大好き@小学校1年生
勉強が大好き@小学校1年生



成田出発日は3月21日金曜日(午前)で
成田に戻るのは3月28日金曜日(朝)の8日間の旅です。

今回参加希望者の中には現地へ3回目と2回目という方もいますし、
初めてという方も3名います。

1月23日現在で参加希望者5名となっていますが、
1月31日まで活動参加者を募集します。
人数もあと3名で締め切りとさせていただきます。
<大学生は学割もあるとか>


ウエルウォン寺(竹林寺)の150年前からの仏像
ウエルウォン寺(竹林寺)の150年前からの仏像

ミャンマー大使館にビザ申請もいろいろ手間がかかりますのでお早めにどうぞ。
旅程は以下をご覧ください。
希望者に旅程の詳細をメールでお送りします。
3月21日成田出発       夕方ヤンゴン着
3月22日ヤンゴン       夕方ミャウンミャへ夜行バス
3月23日ミャウンミャ     地域見学(川上り)、市場等 
3月24日ミャウンミャ     ダビンジャウン村で活動
3月25日ミャウンミャ     マングローブ林見学・僧侶生活体験
3月26日ミャウンミャ     教育現場、労働現場見学・夜行明日でヤンゴンへ
3月27日ヤンゴン       ヤンゴン市内観光   夕方 出発
3月28日朝 成田着      解散

興味のある方はお気軽に以下の連絡先へ声かけてください。
myaungmyashein@gmail.com

市街地

ミャウンミャ市街地5ストリート
ミャウンミャ市街地5ストリート

ミャウンミャのある豪邸
ミャウンミャのある豪邸

朝6時の托鉢僧の列
朝6時の托鉢僧の列

市街地中心部の7ストリート
市街地中心部の7ストリート

7ストリートのイスラム教の礼拝堂モスク
7ストリートのイスラム教の礼拝堂モスク

ミャウンミャの夕暮れ&ロマンカトリック教会の十字架
ミャウンミャの夕暮れ&ロマンカトリック教会の十字架

漁業用品の店
漁業用品の店

屋台でもち米のお菓子を作る@甘い蜜はヤシ砂糖から
屋台でもち米のお菓子を作る@甘い蜜はヤシ砂糖から


周辺村から市街地へ小舟で買い物に
周辺村から市街地へ小舟で買い物に

ミャウンミャ郊外の風景
ミャウンミャ郊外の風景




Myaungmya Guest houst
Myaungmya Guest houst

Myaungmya Guest houst
Myaungmya Guest houst

Myaungmya Guest houstの中で竪琴を
Myaungmya Guest houstの中で竪琴を

Myaungmya Guest house周辺ののどかな風景
Myaungmya Guest house周辺ののどかな風景

ミャウンミャの乗り物見もの@サイカー
ミャウンミャならサイカー(自転車タクシー)
ミャウンミャならサイカー(自転車タクシー)

サイカー運転手のおじさんたちと
サイカー運転手のおじさんたちと





パラヒタ青年教育院 
パラヒタ青年教育院の庭内
パラヒタ青年教育院の庭内

木に登って遊ぶクエーレージー村の子供たち
木に登って遊ぶ子供たち

ジャックフルーツの木
ジャックフルーツの木

三本木
三本木

森の木々
森の木々

バナナの木
バナナの木

バナナの実と花
バナナの実と花@@@

バナナの重みで木が倒れそう
バナナの重みで木が倒れそう




ミョハウン村(旧都村) 
一本の巨竹を舟代わりに乗る村人たち
一本の巨竹を舟代わりに乗る村人たち

ミャウンミャの伝統一つ@一本竹の乗り物
ミャウンミャの伝統一つ@一本竹の乗り物

ニッパヤシの屋根材運搬船と一本の巨竹で川を走る人
ニッパヤシの屋根材運搬船と一本の巨竹で川を走る人

川の交通
川の交通

ミョハウン村(旧都村)の子供たちと共に
ミョハウン村(旧都村)の子供たちと共に

水牛と共に水田を耕す
水牛と共に水田を耕す

米水田とマングローブ林
米水田とマングローブ林

水田と薬草園とニッパヤシマングローブ林
水田と薬草園とニッパヤシマングローブ林

天に向かっているニッパヤシの葉っぱ
天に向かっているニッパヤシの葉っぱ

ニッパヤシの実を採ってきたぞ!
ニッパヤシの実を採ってきたぞ!

ココナツの木とヤシ砂糖の木
ココナツの木とヤシ砂糖の木

ミャウンミャ市の第1高校
シェインの出身校(第1高校Myaungmya)
シェインの出身校(第1高校Myaungmya)

シェインの出身校(第1高校Myaungmya)
シェインの出身校(第1高校Myaungmya)

シェインの出身校(第1高校Myaungmya)
シェインの出身校(第1高校Myaungmya)

予定されているご協力への具体的な対応

ダビンジャウン村小学校 
新校舎建設の協力呼びかけ


具体的なご協力とは新校舎&校内診療所建設への「協力金」です。
(寄付と言うより協力金と使わせていただきたいです)
高い金額じゃなくてもいいので、多くの参加者が望ましいです。

実はこの小学校の将来へ、
新校舎建設に多くの協力者、更に広い世界からの協力者が
参加したこと歴史として残したいのです。
生徒たちに国際的な歴史が残せればいいなと考えています。

協力者の名前(ローマ字)と住所(地域と国名)を
協力者名簿に表示したいので「協力者記入欄」にご記入もお願いします。
よろしければ新校舎建設委員会から届いた資料をお送りします。
(Eメールで)
‐学校新校舎建設協力金呼びかけ&「協力者記入欄」
◆紛力金)預り控え見本+その和訳文見本
4脅嫋見本+その和訳文見本
以下ににご覧ください。
http://www.zorpia.com/myaungmyashein/album/994463/portable
http://www.zorpia.com/myaungmyashein/album/994463/

協力金を渡してくださる時は
記入した「協力者記入欄」もお渡しください。
その時、△陵造蟾気┐箸修力駄文をお渡しします。
2週間後にの感謝状とその和訳文をお贈りします。

今月の30日に帰国する人がいますのでそのときまで集められた協力金を
まとめて送ります。
出来れば今月の30日までにご協力できればと思います。
(ミャンマーへの送金ルートが無いのでご迷惑をかけてしまいます)

ダビンジャウン小学校@新校舎建設活動

【呼びかけ】

ダビンジャウン小学校はダビンジャウン村にある小学校です。南ミャンマーの
エヤワディ管区ミャウンミャ市にあるダビンジャウン村はチートゥシェインの
祖母の出身地です。親戚や知り合いが村のほとんどで周辺地域にも親戚が住んで
います。この地域は農村地域です。

2007年11月、老朽化したこの小学校に生徒数に適する新しい校舎を建てる
ことになりました。村人は今年の食糧として蓄えておいた籾から一部を売り、
その資金として出し合います。だが必要な建設費は足りません。他の地域の親戚や
友人たちにも呼びかけ協力してもらっています。

更にこの村には医療施設はありません。今回の校舎建設をきっかけに小学校内で
診療所の建設もすることになりました。町まで舟で1時間以上(陸路は無い)も
離れているこの村には出産や毒蛇の被害や病気の患者は町まで行けなく命を落とす
例も少なくありません。小学校の校庭内に診療所が出来れば、多くの尊い命も
助かるはずです。

ダビンジャウン小学校
正面から見た現在の校舎

私チートゥシェインはこのサイトを立ち上げ、日本の友人や仲間に協力金を呼び
けることにしました。ただし、この村の子どもたちや村人が可哀想だからという
気持ちでは協力して協力して欲しくありません。世界の仲間に自分の力の一部を
負担の無い程度で分けてあげることにし、現地の人々と同じ目標を持ち、
仲間意識でこの新校舎と診療所の完成を共に楽しんでいただきたいのです。

この小学校の新校舎と診療所建設に労力又は協力金でご協力くださった方々の
氏名と住所(地域と国名のみ)を完成後にこの施設の歴史として残すことにしました。
広い世界の多くの方々のご参加を地域の明日に残したいのも新校舎及び診療所
建設委員会の大きな夢です。

私としては日本とミャンマーの間で情報提供を常にして行き、完成状況を出来るだけ
写真付きでお伝えしていきたいと思っています。ご協力してくれた方々にはEメールで
も情報を報告していきます。

また2008年3月に現地へ行く予定をしていますので、レンガや砂や水など建材の
運びなど労力のご協力も希望する方は1月31日までに私チートゥシェインにご連絡
ください。ご案内いたします。1月20日現在の参加希望者数は5名です。

チートゥシェイン
myaungmyashein@gmail.com
080−1180−3279


現在の校舎の前で集合写真(カレン民族のお正月)

小学校の向かい側にあるお寺


現在の校舎の現状
外から見た様子老朽化した校舎

校舎の老朽化

校舎の老朽化

校長先生と先生がた

現在の校舎の2階

現在の校舎の老朽化


1階教室土間のままの1階教室

1階の土間教室


2階教室

古い床

校舎の老朽化

古い黒板

2階教室で授業中

2階教室で授業中

2階教室で授業中

2階教室で授業中

現在の校舎の2階教室

学校の古いトイレ
学校の古いトイレ

校舎からも遠くて古い学校トイレ


新校舎
新校舎の基礎

新校舎の基礎

新校舎の基礎

新校舎の建設現場2008年1月現在

新校舎の建設現場2008年1月現在

旧校舎と新校舎の位置

新校舎はレンガの建物

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